リクルートとは
求人&転職情報サイトの はたらいく。
運営している会社は、リクルートです。
リクルートは、沢山の事業を展開しています。
大まかにわけると、情報サービス事業・人材総合サービス事業の二つになるとか。
就職情報以外にも、幹事さん必見のお店情報、コンカツ情報誌等も、リクルートが手がけています。
リクルートの創業当時の社名は「大学新聞広告社」でした。
1960年に創業し、その社名からも分かるように、大学新聞に載せる広告の代理店でした。
その後、大学生の就職を応援する情報誌を作ったりして、有名に。
「リクルート」といえば、会社の名前。
日本では、そう思う方も多いでしょう。
しかし、もともとはどんな意味だか、本当の日本語訳は何なのか。
皆さんは、ご存知でしょうか?
リクルート。
もともと「軍隊に入隊する」という意味。そこから転じた言葉だとか。
その後は、軍隊ではなく、何かの組織や団体に加入すること。
新規に加入するということをさすようになったのだそうです。
日本では「企業に入社する」とか「学生が就職活動をする」という意味に。
就職活動を、一時期「リクルートする」と学生が言っていた時代がありました。
ある年齢層の方は、今でも「シューカツ」ではなく「リクルートする」
と言う言葉を使ったり、シューカツよりも馴染みがあるのではないでしょうか?
今でも、リクルートスーツと、就職活動で着るスーツ上下をさしていますよね。
近年では、シューカツスーツという呼び方もしているようですが。
その由来は、やはりこの会社。
日本のリクルート社が、求人情報誌を発行していたことによるのでしょうね。
「まだ、ここにない、出会い」
それが、リクルートの理念。
今ある貴方が一歩踏み出すと、新しい出会いがある。
会社、永遠のパートナー、美味しいお店等。
貴方と何かを導く、それがリクルートのおシゴト内容なのです。